プリンセス(娘)のダンスの発表会があって、娘を会場に送り届けたあと、待ち時間が長かったので、大将軍様(嫁さん)と博多駅のてんくうにある笑楽に行きました。

開演まで待ち時間が4時間ぐらいあったので、どうせなら最近ほとんど行っていない博多に行こうとなり、電車で博多駅まで行きました。

博多で嫁さんとごはんに行くのは、ほんと久しぶりで、博多駅のてんくうで食べるのは初めてです。

せっかくの博多まで来たので、こっち方面でしか食べられないものを思って10階のスペースを回っていたら、笑楽という店の前で、ここがもつ鍋のお店と知って、博多=もつ鍋という式が頭によぎり、ここにしようという流れでお店に入りました。

お昼どきを少し過ぎていたとはいえ、博多駅が誇るレストランエリアなので、待たされると思いきや、すんなり案内されて、ここはちょっと拍子抜けしました(^_^;)

てんくうが出来て間もない頃は、どこも人でパンパンで入れなかった記憶がありましたので。

店内はもつ鍋のお店というよりは、バーっぽい雰囲気で、なかやかお洒落な感じがしました。

お昼時ということでランチメニューがあり、私と嫁さんで違うものをということで、もつ鍋定食と笑楽御膳を注文しました。

ちなみにランチメニューのモツ鍋は一人で入店した場合、一人前で注文できますので、ひとりで食べに行くこともできます。

鍋ってだいたい2人前からとかが多いので、その点はお一人様に優しいです。

御膳のほうは、小鉢ものが豪華になり、馬刺しやもつの酢のもの、シメのちゃんぽん麺が付きます。

味付は、しょうゆ、みそ、塩から選べるようになっていて、私たちは無難にしょうゆ味にしました。

博多駅のレストラン街なので、高いと思っていましたが、こちらが想像していたよりはお値段が低かったというのが正直な感想です。

味は、文句なしに美味しく、もつの量も少なくなくてちょうどよかったです。
こういうレストラン街って値段が低いと、量が少ないというパターンがありますから、この点は満足です。

馬刺しや小鉢系も美味しかったので、定食としても文句なしです。

シメに出た麺も、一人前の割には多くて、嫁さんとふたり食べても十分でした。

また機会があれば、違うスープでのもつ鍋を食べてみたいと思いました。

茅原藍華茅原藍華

私は塩味のもつ鍋に興味あります。