だいぶ前に仮想通貨ポリスがCrossexchangeについて書いた記事が、Crossexchangeのテレグラムで話題になったことがあったので、そのことについて今更ながらになりますが、個人的に率直に思ったことを書きます。

仮想通貨ポリスの記事を知ったのは、テレグラムでこういうことが書かれていたけど、どうなのか?という内容が出回り、そのリンクをたどったのがきっかけです。

その内容を見て、私が思ったのがこうでした。

ほう、なるほど、そんなことがあったのか?で、だから、それがどうした?

です。

Crossexchangeのこと以前から仮想通貨ポリスのことは知っていて、記事を見させてもらっていたので、こういう記事が出たのも不思議には思いませんでした。

あながち間違いはないかもしれないけど、それでも逆にすべて真実じゃないから鵜呑みすることはないと思いました。

なぜ、そう思うのかというと、仮想通貨ポリスは自分で警察と名乗ってはいるけど、正義の味方などではなく、単なるアフィリエイターに過ぎないからです。

その証拠にCrossexchangeの記事でもそうですが、対象を徹底的に危険だとあおってから、自分がオススメするサイトに誘導しています。

これはアフィリエイトの基本的な手法なので、この行為自体は私は悪いことではないと思います。

ただ、問題視しているのは誘導しているサイトで、仮想通貨ポリスがオススメしているサイトは、すべて自分が真っ向から危険視しているサイトとまったくといっていいほど大差ないからです。

実際、そのサイトに登録して体験したので分かります。

情報弱者を救うという感じでポリスや捜査とかいう単語を使って、いかにも正義の味方みたいな素振りをしておいて、実際は情報弱者を自分の利益になるサイトに誘導して、別の地獄に突き落とすようなことをするのは、いくらアフィリエイトのためとはいってもさすがにそれはどうかと思いますね。

はっきり言って、私の中では仮想通貨ポリスは、ただの偽善者のアフィリエイターで、こういう手合を見ると反吐がでます。

ちなみ参考として別の方が仮想通貨ポリスが紹介しているサイトの検証結果を公開していますので、そのリンクを貼っておきます。

https://sites.google.com/site/cryptokarakuchi/index/page44

こういう投資は絶対に自己責任でやるのが当たり前で、他人のオススメに対して全部鵜呑みにして参加するのは大変危険ですし、失敗した場合、必ずといっていいほど死ぬほど後悔します。

私自身も参考でいろんなサイトを見て、その中で自分が大丈夫と思った案件することもありますが、それはごくわずかで基本的に自分で調べて自分で決めています。

特に仮想通貨ポリスのように普段の記事で危険な商材を分かりやすい証拠をもとに紹介していると、詐欺案件を摘発しているこの人がオススメする投資系サイトなら大丈夫だと思い込んでしまいがちですが、それが一番危ないです。

仮想通貨ポリスが危険だと紹介していたTESの事案がそのいい例です。こちらも仮想通貨ポリスと同じような記事を書いていたベガという男0が推奨していた案件で、多くの人がだまされてつらい思いをしています。

詐欺商材を摘発している人がいいというわけではありませんので、その点は十分注意してください。

仮想通貨ポリスが書いている記事そのものは、信ぴょう性が高いものが多く、投資系や情報サイトに関する情報を見る分には十分役に立ちますが、書いている記事自体すべてが真実だという証拠がないため、私はアフィリエイトを行う上で、真偽を織り交ぜて書いているのだろうと個人的に思っています。

以上のことから、当ブログは仮想通貨ポリスがオススメする投資案件は、偽りで非常に危険なものだと思いますので、参加しようとする方は十分注意してください。

最後にCrossexchangeについては、運営サイドからも否定のコメントが出なかったので、事実関係はうやむやに終わっていますが、4月に入ってからいろんな動きがあるとのことなので、今後の活動と結果で詐欺でないことを証明することを期待しています。

私もサポーターとしてCrossexchangeの紹介リンクを貼りますが、参加を検討している方には、絶対に安全と言い切れないことや必ず儲かるわけではないことを事前にお伝えいたします。
あくまで自分自身の判断で、失敗しても笑っていられるだけの資金でやることを強くオススメします。
(ちなみに私は3万円程度で始めて、今は10万円超えるところまで増えました)

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