川遊びは想像以上に危険でした

嫁さんのたっての希望&娘のリクエストによって、川遊びに行ってきました。

嫁さんは我が家の大将軍なので、命令は絶対であり、私に拒否権はありません(笑)

川遊びというと、最近の猛暑を考えると、涼を取るにはちょうどいいというイメージで、それは間違いないのですが、思わぬ危険が潜んでいました。

川遊びができるキャンプ場は、新型コロナウイルスの影響で子供を連れていくプールがない家族連れが多かったですね。

テレビなどでも出ていましたが、新型コロナウイルスの関係で、遊園地のようなところではなく、開放された空間があるキャンプ場や川などに出かける傾向があるというのは間違いないみたいです。

この日は入場制限があり、キャンプ場を利用せず、私たちのような川遊びだけの家族連れは、下流にある狭い駐車場に駐車できた家族限定になっていまして、私たちはちょうど満車になった直後に駐車場で待機することになりました。

しかし、満車なってすぐだったので、30分ぐらい待ったところで空きができたので、なんとか制限された人数の中に入り込むことができました(^^)

あとから何台か車が入ろうとしていたので、もう少し遅かったらタイミングを逸していたかもしれませんでした(汗)

しかし、中には禁止されている路駐をしている家族もいたみたいで、川を管理しているキャンプ場の管理棟から、移動させるようにというアナウンスも流れていましたので、人数制限しているといいつつも実際はそうでもなかったのかもしれません。

ただ、川そのものはそんなに混雑していませんでしたので、そこまでミリミリ制限していなかったかなと思いました。

あと、これも新型コロナウイルスの関係で、入る前に管理棟で申請して名前や連絡先などを書かされました。それから3時間が利用時間ということでしたが、私たちが昼過ぎに来たこともあってか、受付のおじさんは目安で出てもらえればみたいな感じで言ってくれましたので、3時間ちょっと過ぎまでいました。

川は小学生低学年だと一部深いところがありましたが、大半は足がつくのと浮き輪を持っていたのもあり、娘自体はそう危険はありませんでした。ただ、それでも何があるか分からないので、ほぼ私がぴったりマークしていましたが、娘はそんな私の心配なんかつゆ知らずで、どんどん先に行ったりしていました(^^;

途中で同じ年ぐらいの女の子と仲良くなり、その子の家族含めて一緒に遊ぶことになり、それはそれでいい縁があってよかったです(^^)

がしかし、私自身はそこから大きな危険に見舞われました。

とにかくあれ、滑るんですよ、とにかく滑るんですよ。

一緒になったご家族のお父さんも川底の石に足を取られて転んでいましたが、それ以上に私は転倒していました(><)

とにかく足もとの石が滑るのと、そこがよく見えないのとで、足元が不安定すぎました。

あと、転ばないようにと無駄に踏ん張って力むせいもあって、娘たちと移動するたびに体力を消耗し、それで踏ん張りがきかなくなって余計転倒するというオチに見舞われました。

特に娘はなぜか急流のあるほうに何度も行きたがるのに、途中自分で行けなくなると私を呼んで抱っこして連れて行けと言うし・・・

浅くても流れのあるところは急で、しかも滑りやすいというまさにデンジャー地帯で、そこに娘を抱えて進めとなると、老骨に鞭打つ身には辛すぎます((´;ω;`)ウッ…

そのたびに転んでは娘からはパパのせいで顔に水がかかったとか、足が痛かったとか非難されますし・・・

そんな私は何度も転んだせいで、ひざやくるぶし、手のひらを石に打ち付けて手傷を負い、さらに全身筋肉痛にもなる始末で、寝る前に嫁さんに湿布を至る所に貼ってもらいました(-_-;)

川遊び自体は楽しかったですが、想像以上に体力を消耗したので、次行くときは転倒しないための対策を何かしようと思います。

また、近いうちに大将軍様(嫁さん)から、川への出兵を命じられるとのことですので・・・