低温調理の醍醐味を自宅で味わえます

サーバーのお引越しをして初めてのグルメ情報です。
紹介するのは、「肉とワイン フクワケ 秋葉原店」です。
秋葉原というと、私がまだオタク全盛期の頃、親友の梅見月疾風君とコミケにサークル参加していたときに足を運んだことがありますが、そのときはメイド喫茶に行っただけで終わった記憶があります(^^;
当時はメイド喫茶ができたばかりの頃で、開店前に行列に並んで入りました。
そのとき思ったのが、メイドさんもいろいろいて、かわいいメイドさんもいれば、ちょっとメイドさんには合ってないかなあっていうことですね。
あと、店が狭いため、行き交うメイドさんとの距離が必然と近くなり、通るたびにいい匂いがした記憶もあります(^^;
おっと、話が脱線しました。
話を戻しますが、フクワケですが、場所はJR秋葉原駅で降りて昭和通り口から出ると、徒歩2分ぐらいで行けます。
フワフケの大きなウリは、低温調理です。
低温調理の料理というのは私自身食べたことがありませんが、低温調理にすると肉や魚の美味しさを引き出しつつ、柔らかく仕上げることができるそうです。温度は40度前後での調理になるそうです。
東京に限らず全国ふたたび新型コロナウイルスの流行により、店内での食事には抵抗が出るかと思いますが、フクワケでは以下の対策をとっており、万全の態勢をとっています。

2名だけの少人数個室を設置し、ほかのお客さんとの空間を遮断
従業員全員のマスク着用及び定期的な清掃、洗浄の実施
お客さんへの消毒の実施
個室利用後の確実な清掃及び消毒

しかし、やはり店内での食事が不安だという方は、テイクアウトもできます。

その中でもオススメなのは、600円のせんべろセットです。

せんべろセット

料理の写真を見て、東京のお店なのにこれで600円なのかと田舎者の私は、正直思いました。
これで600円はすごくいいです。個人的に食べたいと思いました。
これならドラッグストアとかでチューハイ缶を2本買っても1000円ですみます。

あと、店内のメニューのオススメはふたつあり、ひとつは肉のたたきの6種です。

6種の肉のタタキ

ラム、蝦夷鹿、牛、鶏などバリエーションが豊富で、ソース数種類あり、肉に合わせるももよし、ソースで自分の好みに合わせるのもよしです。

もうひとつは、蝦夷鹿のステーキで100グラム999円です。肉に厚みがあってボリューム満点です。

蝦夷鹿のステーキ

新型コロナウイルスでなかななお店で食べることは、いろんな見解があり、難しい面はああるかと思いますが、今は猛暑が続いていることもありますので、フクワケでお肉をがっつり食べて、スタミナを付けるのはどうでしょうか?

個人的には蝦夷鹿のステーキに食指が動きます(^^)